スポーツのち晴れ

スポーツを軸にあれこれ書くブログです。

vs湘南戦(4/25)

大阪ダービーに見事勝利したガンバ。

このまま流れに乗ってと言いたいところですが、あまりにも試合内容が薄いので今回は試合のレビューとかはしません。

今回はただただ愚痴を書きます。

 

前節はある程度ボールを相手に渡して前線からプレスを仕掛けて中盤で奪うと縦に素早い攻撃を見せていたガンバ。この時は相手がセレッソということもあり押し込まれる展開を想定してスタメンを選んだと思います。

しかし前節と同じメンバーで臨んだガンバは前半から湘南のハイラインプレスに押し込まれます。中盤の高江・マテウスはボールを奪う能力はありますが、ビルドアップを安定化させるほどの技術はありません。遠藤を下してくるのかと思って見ていましたが全く手を施さないガンバ。

あまりにも無策です。

ビルドアップがままならず湘南の餌食に。あっさり先制されその後も幾度となくピンチを作られます。後半開始前に高江に代えて中村を入れて遠藤をセントラルにしましたが遅すぎです。

 

さらに交代策でも理解しがたい場面が。

後半も相手が3バックで中央が固いにもかかわらず両サイドの藤本と倉田が中央にポジショニングしてしまい攻撃は膠着していました。すると76分に藤本とオジェソクを食野と米倉に交代させました。

なぜSB同士を交代させたのか全く理解できません。

この2人を投入すること自体は間違いではないと思います。ただ例えば遠藤かマテウスと米倉を交代させて倉田をボランチに置くことだってできたはずです。そうすればサイドで1vs1を仕掛けられる選手を両サイドのおけると同時に中盤の攻撃性能も向上します。

守備面では間違いなくマイナスですが絶対に点が欲しい場面では多少強引な攻めも必要になってきます。クルピは形にこだわり過ぎです。

 

もちろんシーズンの前半なので勝敗よりも内容が大事かもしれませんが、それ以前にクルピは試合に勝ちに行っているのかと不安になります。勝ち癖をつけるのも大事。

 

個人的な愚痴を書いただけになりましたがこれからもこんな戦いが続くようだと書くこともなくなってきます。だって変化がないから。

リーグ戦初勝利の時、ダービーに勝った時

この時の気持ちを忘れずに毎試合戦ってほしい。

ただそれだけです。